タトゥー(刺青・入れ墨)除去ができる病院&クリニック(美容外科・皮膚科・形成外科など)の情報サイトです。

ピコレーザーや切除手術といったタトゥー(刺青・入れ墨)を消す方法、値段や費用・料金、痛み、消したあと等の情報も掲載しています。

 

タトゥー(刺青・入れ墨)除去できる病院&クリニック一覧

タトゥー(刺青・入れ墨)が除去できる病院&クリニックを地域別の一覧として掲載しています。

 

北海道・東北地方

北海道青森県岩手県秋田県宮城県山形県福島県

 

関東・甲信越地方

東京都神奈川県千葉県埼玉県茨城県栃木県群馬県新潟県山梨県長野県

 

中部地方(東海・北陸)

愛知県静岡県岐阜県三重県富山県石川県福井県

 

近畿地方(関西)

大阪府兵庫県京都府滋賀県奈良県和歌山県

 

中国地方

広島県岡山県鳥取県島根県山口県

 

四国地方

香川県愛媛県高知県徳島県

 

九州・沖縄地方

福岡県佐賀県熊本県長崎県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県

 

タトゥーを消す方法は4つある

タトゥー(刺青・入れ墨)やアートメイク等を消すには、大きく分けると4つの方法があります。

どの方法が一番良いという訳ではなく、それぞれのメリットとデメリットを考えて自分に一番合った方法を選ぶのがベストです。

そのため、それぞれの治療法に対してメリットとデメリットを知っておく必要があります。

 

1.レーザー治療

レーザー治療は、タトゥーやアートメイクにレーザーを当てることによって色を薄くすることができます。

この治療でタトゥーがキレイに消えることもありますが、黄色や赤色など明るい色が残ってしまうことがあります。

そのため、デザインによっては治療回数が多くなってしまうため、事前に医師とよく相談する必要があります。

また、レーザー治療に使う機械には複数の種類があり、レーザーの機械によって性能が大きく異なります。

一般的にタトゥー除去で使われているレーザーでは、ピコレーザーとYAGレーザーが有名です。

ピコレーザーの方がさまざまな色を落とすことが出来るのでカラフルなカラータトゥーやアートメイクを入れているのであれば、ピコレーザーを導入しているクリニックを選ぶのが良いでしょう。

 

メリット

・メスを使わないので怖くない
・傷跡がのこらない

 

デメリット

・明るい色は落ちにくい
・除去するというよりも薄くする
・何度もレーザーを当てる必要があり期間がかかることがある

 

 

2.切除法

切除法とは、タトゥーやアートメイクの描いてある皮膚を切除して、周囲の皮膚を寄せて縫い合わせる治療方法です。

小さいサイズであれば1度の治療で消すことが出来ます。1度の治療と言っても手術後に抜糸を行う必要があるので1日で終わるということではありません。

外科的治療なので手術の傷跡が残ってしまいますが、小さいものであればそれほど目立たなくなります。

 

メリット

・確実に消すことが出来る
・短期間で消すことが出来る

 

デメリット

・傷跡(手術跡)が残る
・基本的に小さい図柄が対象

 

 

3.剥削法(アブレーション)

剥削法(はくさくほう)は、アブレーションとも呼ばれ、皮膚の表面を削り取ることでタトゥーやアートメイクを除去する方法です。

広い面積の図柄でも1回の施術で消すことが出来ますが、皮膚の奥に入っている色素を取り除くことが出来ません。

そのため、レーザー治療と併用して治療をおこなうことで、より効果的に消すことが出来ます。

 

メリット

・大きな図柄を消すことができる
・体への負担が少ない
・短期間で治療が終わる

 

デメリット

・皮膚の奥にある色が取れないことがある

 

 

4.皮膚移植・植皮

皮膚移植・植皮は、タトゥーやアートメイクを切除し、他の場所の皮膚(尻や太もも等)を移植する手術です。

大きい図柄を確実に除去することが出来ますが、傷跡が残ってしまうことも多いです。

外科的な治療方法なので短期間で確実に消したいという人に向いています。

 

メリット

・大きい図柄が確実に消せる
・短期間で消せる

 

デメリット

・傷跡が残る

 

タトゥーやアートメイクを除去する方法の解説は以上です。

自分に一番合った方法を行っている病院・クリニックを選ぶようにしてください。

このサイトでは、各病院やクリニックがどの方法に対応しているかも紹介しています。

 

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